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十人十エロ

四国で田舎暮らし。春夏秋冬、いろんなことに興味津々。

ラッパー「神門」、なぜ売れない?

音楽
私の大好きなラッパー「神門
1986年生まれ、神戸出身。

※以下、少しばかり私的な記事内容になりますがご了承願います。

goudo

全国的知名度は、まだまだ無い。
最近やっとTSUTAYAHIPHOPコーナーに並び出したぐらいです。

私が完全にやられたのが、
生中&DJ YUI「6月11日」という曲でした。
イカツイ系のB-BOYじゃないというところに共感。
この曲を聴くと、私が初めてクラブに行った日のことを思い出します。
神戸「OLD NEW CAFE」の光景が目に浮かびます。

ちなみに初めて聴いた曲が「ノルマ地獄」でした。
私も少しながら、ライブ活動経験があり、
余ったノルマのチケットの悲しさ、共感しました。
10分のライブに15,000円払いました。

その出演したイベントが「STILL'ING」です。
神門さんはそのイベントのスタッフもしていたらしいですね。
時期が違っていたので、その時、お会いできませんでした。

「ピーズ」閉店イベントでのライブも、もちろん行きましたよ。

神門さんと年齢が近いこともあって、
その年代で起こる出来事とかも似ていて、
ずっと同じように人生を歩んでいるような感じがしています。
恋バナが好きなところとかも共感できます。

私にも神門さんと同じく私にも5年弱、付き合った彼女がいました。
その彼女との終わりのときは「信信」を聴きました。



「満月」のPVはJR三宮から桜ノ宮公園までですよね。
社会人になり、桜ノ宮に住み、ポートアイランドまで通勤していた私は
完全にシンクロしました。



別れでいうと、祖母が無くなったときは「いのち」を聴きました。



「母ちゃん」
母子家庭で育った私は母親がすべてです。この曲を聴いて泣きました。



「Pellicule」でも泣きました。R.I.P. 不可思議wonderboy。

 

「ひだまりのうた」
トーホーという単語が懐かしく、幼少期の頃を思い出し、心にグッときました。

「夢をあきらめて現実を生きます」まさに現在の私の状況と同じです。



私の地元が神門さんと同じ神戸なので、
少し贔屓にしている部分はありますが、
それが無くても、良い!!
私の中で神門さんは日本一のラッパーです。

しかしなぜ売れないのでしょうか?
そのままのスタイルで良いと思います。
そのままで充分売れると思います。
抽象的な内容の歌詞はいりません。

実体験に基づいた歌詞。
観音クリエイションのトラック。

そいうえば、観音クリエイションさんのブログで
神門さんが結婚した様子が書かれていました。
喜ばしい限りです。
http://kannnonn.com/archives/6062

現在、あなたは何をやっていますか?
ときどき、半袖バイブスレコードのホームページを見ますが、
情報が更新されていませんね。
私は一生のうちにあなたのライブに行きたいです。
新作をいつも楽しみにしています。
がっつり聞き込んで、ライブに行きますから。
早くミュージックステーションに出演してくださいね。