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十人十エロ

四国で田舎暮らし。春夏秋冬、いろんなことに興味津々。

【人生】人生で辛かった経験をどうにかプラスにできないか?

人生

苦しみを味わった人間は優しくなれるという。

 

しかし俺は言いたい。
つらい経験はトラウマになる。
大人になると、どんどん怖いことが増えていき、
子供の頃のように自由に、ポジティブに、
アクティブに、アグレッシブに、生きれなくなってしまう。


しかし、大人になると、いいこともあるよ。
例えば、私は「子供の頃の方が、冬は寒い」と感じた。
それは自分でコントロールできなかったから。
大人になった今では、防寒対策はいくらでもできる。
子供には知恵も、お金も、行動力もないのだ。

 

話を戻そう。
今回は自分の人生で辛かった経験を挙げることにしよう。
決して、辛いこと自慢ではない。
この辛い経験をどうにかプラスにできないのか、
ということで過去を振り返ってみた。

 

腰痛

もう20年以上の付き合いになるのではないか、と。
原因は、姿勢の悪さ。猫背。
上半身の体重をすべて腰で支えてるような感覚なので、
常に筋肉痛のような痛みがある。つねに背筋を鍛えすぎなのだ。
実際に、病院の先生に「良い背筋してますね」と褒められたことがある。
整体師の方には「腰がすごい発熱している」と言われたこともある。
専門の方が言うのだから間違いないのだろう。
腰痛は座っていても、立っていても、いろんな場面で出てくる。
学生時代の授業、長距離バスのしんどさ、遠足など。
重いものを長時間持つのが最悪だ。
だから俺のバックパックは常に荷物が少なくしてあり、軽い。
だから女にスペース多めの俺のカバンに、
荷物を入れようとする奴は、マジで腹立つ。
ダラダラ、ゆっくり歩くのも腰に良くない。
だから、俺はいつも少し早歩き。
歩くのが遅い女は、マジで腹立つ。
ウィンドウショッピングが趣味な女も、マジで腹立つ。
1番の弱点は、
腰痛が出てくると、まともな思考が出来なくなること。
俺の性格は腰痛が作り出したものだ。

レーザー脱毛

1つ目の「腰痛」から飛ばしすぎた。
少し抑えめで、いこうと思う。

私の2大コンプレックスのうちの1つ「ヒゲの濃さ」。
この濃いヒゲに腹が立って、レーザーを始めた。
そして病院に通っているが、このレーザーが非常に痛い。
よく輪ゴムを弾いたような痛さとか言っているが、
十秒ごとに刺繍針で刺されるような感じだ。
頭を撃たれるときは、「死んだな…」と思った。
しかし最近分かって来たのは、担当医の加減も大きく左右する。
こっちの状態も知らず、連続して当てるやつがいる。
もう耐えられない。そこで発狂したくなるぐらいだ。
1回1時間弱ほど。合計10回。
仮に、10時間連続して当て続けると、人間は痛みで死ぬだろう。

盲腸、手術

10代後半に盲腸の手術をしたことがある。
しかし、私の場合は大腸にまで炎症しており(腹膜炎)、
手術が難航した。というか医療ミスか?1週間に2度手術した。
もちろん、ナースに剃毛を2度された。
そこもかなりの精神的に辛かったが、それより、
盲腸を摘出(切り落とす)するとき、とてつもない痛みがあった。
例えるのは、ガスコンロの火の中に、手を突っ込む感じ。
焼き落としたときだ。
痛すぎて、麻酔効いてないやんけ!と思った。
瞬間的な痛みでは、この時がMAXだと思う。

 

氷ノ山へ登山

確か、高校の時の遠足だったと思う。
兵庫県北部にある氷ノ山、標高は1,510mだが、
この登山がめちゃくちゃしんどかった。
まず、登山前より足首を痛めていて(柔道で痛めた)、
さらに、登山中もくじいて、ずっと痛みとの戦いだった。
さらに、持っていた水もすべて飲み干し、かなり脱水症状だった。
精神的にも肉体的にも限界間近だった。
今思うと、気の合う登山仲間がいなかったのも原因かも。
(The 自分との戦い)
この時があって、今後の人生の登山が、かなり消極的だ。
この登山がトラウマになっている。

 

寝不足

これはいつというわけではないが、
基本、不眠症気味の私は寝不足、いや不眠で出社することが多い。
寝てない状況で、寒気を感じ、頭も冴えない状況で
仕事しないといけないのは、かなり辛い。
寝てなさすぎを通り過ぎると、突然、意識が落ちる。
いつ寝たのか、気付いていない状態になる。
居眠りする奴との違いはここだ。
「居眠り=サボってる」みたいな風潮があるが、
俺の場合は、自分で寝ようとして寝ていない、
むしろ、「意識が落ちている」ので、危ない。
終電車で寝て、降りる駅を通り過ぎた時は、ヤバイと思った。
所持金もなかったので。。

 

病気(インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎、風邪…etc.)

やはり、病気は辛い。
病気になって、やっぱり健康が1番大事なんだと気付かされる。
インフルエンザはかなりキツいぞ。
40度の高熱が出ると、幻覚を見る。
隣の部屋からテレパシーを感じたり、床や天井が傾いているのを感じたり、
タミフルの副作用かベランダから飛び降りそうになったこともある。
(風呂場に駆け込み、シャワーを浴びて一命を取り留める)
あとは筋肉がやられてしまい、歩けなくなってしまうこともあった。
小学校5年生にもなって、親におんぶしてもらって、
病院まで連れて行ってもらったことがある。肺炎もかなり辛い。40度の熱が出る。
初めていった風俗がこれだ。(風俗と言ってもセクキャバだが)
おかげさまで、風俗は行かない。風俗は怖い。

 

酒に飲みつぶれる

とにかく辛いのが、お酒で飲みつぶれること。
頭がグルグル、胸もムカムカ…ずーっと辛い。最悪である。
朝、気付いたら布団に寝ゲロしていたこともある。
ヴィトンの財布をどこかに落としていたこともある。
居酒屋のトイレに籠ってしまったこともある。
周りの人に迷惑をかけるのも辛い。
暴飲暴食はしない。
「飲めるやつはすごい」みたいな風潮も嫌い。
「グラスがあいてるから注ぐ」みたいな風習も嫌い。

 

熱中症、脱水症状

空腹で激しい運動なんかすると、フラ〜っとなりやすい。
熱中症でもあるし、エネルギー不足でエンストしてしまう場合がこれだ。
先ずは、喉が異常に乾く。
そのあと、音が聞こえなくなってくる。
そして、気付いたら、意識を無くし、床で寝そべっているのだ。
この状態にあるとき、勝負なんてどうでもいい。
倒れない(意識を無くさない)ように頑張るだけだ。

 

うつ病

これは過去、2度発症したことがある。
厳密に言うと、うつ病ではないのかもしれないが。神経症かな。
うつ病は、ある物質が脳の中で出なくなってしまう病気らしい。
神経症は原因を取り除くと、普段の自分に戻る症状だ。
もう、どうにもできない状況になっているときだ。「閉塞感」だ。
とにかく荒れる、荒れ狂う。
自分なんて、生きていても意味が無いと思ってしまう。


乗り物酔い

とにかく昔から三半規管が弱く、どこにいっても乗り物酔いをする。
しかし、だいぶん、この歳になって慣れというか、
克服できるようになった。
電車、バス、飛行機…と一つずつ慣れていった。
しかし、20代前半ぐらいまでは、
なかなか、旅行をしようという気にもなれなかったので、
友達との旅行の思い出はあまりない。
酔ったらもう、何にも楽しくないからね。
USJのBack to the futureとかSpidermanとかも苦手。楽しくない。
未だに、小さい自家用車はダメやね。大きいのはいいけど。
船も苦手かな。カヤックでダウンする日もあります。
酔いが翌日まで、響くこともあります。
飛行機は離陸と着陸のときは目をつぶります。
基本、目をつぶると大丈夫な気がします。
ガムを噛むのも良い気がします。
スキー場のゴンドラは今でも酔う。
乗り物酔いのせいで、人生を楽しめていないのかもな。。

 

BESTつらかったで賞

肉体的に辛いというのは、けっこう耐えれるときがある。
「この時間を頑張れば、終わりがある」と思えるのだが、
うつ病のように精神的な辛さって言うのは出口が見えない。
しかも、自分でどうにか解決しないと取り払えないところが辛い。
変化には痛みを伴う。ダメなときにさらにダメージを追うこともある。
やっぱり精神的な辛さが1番じゃないかな。